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広報からのお知らせ

今月のお知らせ

💐第32回冬雷ネット歌会が1月15日から1月24日までの批評期間で行われました。今回は新しく参加された方々もあり賑やかな歌会で、次々とコメントが投稿され、さまざまな批評や意見、感想があり大変活発でした。1月25日から1月28日までは作者とのフリートーク期間で質問なども出来ます。ネット上ではありますが勉強を兼ねた交流になれば幸いです。歌会は「閲覧」からご覧になれます。

「Web冬雷」ご案内
💐冬雷2023年2月号掲載中。
◇「スマホの写真一葉・短歌二首」は永光徳子氏。
◇巻頭に第五回冬雷賞を受賞された天野克彦氏の「社寺巡拝抄」50首詠があります。個性輝く味わいの深い作品群です。
◇第61回誌上版冬雷大会の大特集。
参加者は116名でした。それぞれの「二首選」の批評が全て掲載されており、あわせて分担批評による担当者の批評もあります。隅から隅まで実に面白く読めます。

◇土屋文明の選評(11)
萩原千也氏の若き日の歌集『木目』の背景に目を向け、その作品に対する土屋文明の選評について論を進めています。また冬雷で取り組んでいる過去の助動詞「し」の使い方にも触れており、大山氏の論考は重層的な構成になっていて読み応え充分です。

💐「12月号各欄一首抄」12月号の各作品欄より一首を選んでの短評です。 
執筆赤羽佳年氏。

💐「冬雷歳時記風」掲載中。執筆赤羽佳年氏。

💐 『冬雷2021作品年鑑自選合同歌集』掲載中。
2022年7月28日発行。紫陽花の表紙が美しい五冊目の年鑑歌集です。
今年はいよいよ六冊目の刊行となります。皆様参加しましょう。
 
💐『四斗樽 圧縮版』太田行蔵著 冬雷編集室監修  掲載中。  
「し」と「たる」をどう使い分ければよいか。分かりやすく書かれています。このホームページからダウンロードもできます。

💐「広報手帳」身の回りの文化、歴史、文学など手帳にメモするような小さな題材です。短文と画像で構成します。毎月2回程度の更新で掲載いたします。

1月26日(木)15:55:54 更新
 

冬雷2022作品年鑑・自選合同歌集申込み

継続発行六冊目の『冬雷2022作品年鑑・自選合同歌集』の申込みの締切は2月20日です。これから申し込まれる方は専用振り込み用紙に必要事項を記入して事務局まで振り込みをお願いします。
詳細は2023年1月号巻頭のページに掲載されております。今年は特にこれまでにない素晴らしい企画となっておりますので、皆様のご参加をお待ちいたします。

1月26日(木)15:33:49 更新
 
 
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