冬雷について Web冬雷 大山敏夫のページ
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広報からのお知らせ

各種お知らせ

◇ネットワークメンテナンスについて
7月10日の夜10時から翌日11日の朝6時までの間、レンタルサーバー会社「使えるねっと」のネットワークメンテナンスのため、ホームページが数分見られないことがございます。なるべく、このメンテナンス時間を避けてホームページをご覧くださいますようお願いします。

◇第25回冬雷ネット歌会の批評は6月28日まで。29日・30日が作者のコメント期間となります。この歌会の参加は冬雷会員に限りますが、「閲覧」はどなたでも自由に出来ます。
◇7月号を事務局から発送していただきました。小林さん、ありがとうございます。

「Web冬雷」ご案内
🌳 冬雷2022年7月号掲載しました。
◇「緊急のお知らせ」
作品三欄、手書き投稿分は9月号より小林芳枝選者が受け持ちます。
作品三欄のメール投稿分は、これまでと同じく大山敏夫選者が担当します。

◇「今月の30首」は西村邦子氏。生き生きとした表現で過去を振り返り、
現在の生活を歌っています。
◇「祝百歳  山ア英子さんのこの一首」
今年七月百歳を迎える山ア英子氏をお祝いする特集です。皆様から多くの原稿が寄せられました。

◇新井光雄氏のエッセイ<短歌のなかの「ふるさと」日光>が掲載されました。
ふるさと日光と関わりのある文学、そしてその資料との思いがけない出会いなど読み応えがあります。じっくりお楽しみください。

◇「土屋文明の選評」(大山敏夫氏執筆)はその4回目です。歌集『木目』の背景の考察。自分の歌を作る上でも参考になる大切な事が読み取れます。今月も読んで勉強したいと思います。

🌳 「冬雷歳時記風」掲載中。執筆・赤羽佳年氏。
6月の歳時記風のテーマは「生業(なりはひ)職業・家業」です。
生計を立てる意の「業」は古くは万葉集に「業」(なり)の言葉が見られるとのこと。近代では柴生田稔の「なりはひ」の歌、また職業、仕事について詠まれた石川啄木、宮地伸一の歌がそれぞれ一首ずつ挙げられ、冬雷の創始者木島茂夫先生の生業の歌も紹介されています。また冬雷バックナンバーより、今月のテーマに関わる作品がたくさん挙げられています。

🌳 6月号各欄一首抄 掲載されました。
心に響く作品が取り上げられています。冬雷誌ですと8月号に6月号作品の批評が出ます。そう思うと一足早い批評のページです。

🌳 『四斗樽 圧縮版』太田行蔵著 冬雷編集室監修  掲載中。  
「し」と「たる」。形も声も全く違うこの二つの言葉。
「咲きし花」の「し」と「咲きたる花」の「たる」とは、
形の違うように、声の違うように、意味も違う。(本書より)

🌳 『冬雷2020作品年鑑自選合同歌集』掲載中。
  継続刊行四冊目。昨年発行の合同歌集です。
本年は五冊目『2021作品年鑑』が7月に刊行されます。今、制作の最終段階です。完成をお楽しみに。

🌳 広報手帳が再開しました。
このブログでは初めて画像を入れ短文を添えて発信します。画像が入るので容量が心配。一年ごとに更新するかもしれません。どうぞ、よろしくお願いします。

6月28日(火)15:19:18 更新
 

皆様へ

梅雨明けとともに急に暑さが厳しくなりました。体調に気をつけてお元気でお過ごしください。

6月28日(火)15:05:13 更新
 
 
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