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広報からのお知らせ

PDF版3月号掲載

◇「web冬雷」にPDF版3月号を掲載しましたのでお知らせします。

◇「写真一葉・短歌二首」はその15回目で黒田江美子氏の作品です。写真から過去の情景と作者の現在が浮かび上がります。

◇「今月の30首」は大野茜氏の「自粛の日々の歌」です。氏は退職後に短歌を始めることを決意され冬雷に入会されました。やはり30首並びますと作者の歌の世界が濃く出てまいります。そこがこの企画の魅力でもあります。
       桜飛ぶ大岡川にひかれきて幾年訪ひぬ我は浜つ子
       桜もとめ北へ南へ三十年コロナ禍去らば越後高田へ
       旅終へて出社の月曜朝の会議眼鏡に細かき数字を追ひぬ
       職退いて若き日に読みし歌集など机に開き「冬雷」に入る

氏は横浜にお住まいの「浜つ子」で市内を流れる大岡川の桜を毎年楽しみにされているようです。自粛の暮らし、仕事の日々のこと、桜の旅など作者の人間性が滲んだ一連に心が温まります。

◇では冬雷ホームページで3月号をゆっくりお楽しみください。












2月11日(木)10:26:45 更新
 

2月号各欄一首抄・冬雷歳時記風・作品年鑑歌集

◇ご覧いただいていると思いますが「Web冬雷」に赤羽さん執筆の「2月号各欄一首抄」と「冬雷歳時記風」がアップされています。「各欄一首抄」も毎月どんな歌が取り上げられるのか楽しみです。「冬雷歳時記風」は「カラス」をテーマにした文章と冬雷誌バックナンバーから作品を紹介しています。カラスは漢字では4通りあるそうです。生態はよく知られていますが「雪の斜面を仰向けに滑り降りる」など遊戯性の行動もあるとのことで驚きました。万葉集からもカラスの歌3首の紹介があります。

◇『2020作品年鑑・自選合同歌集』の申込みが100名を越えました。編集長のブログにその記事が出ております。皆様ご協力ありがとうございました。参加申込みをされた方々には事務局から順次資料をお送りしています。

◇今回は資料のプリントから30首を自選(作品の上に◯印)してください。お名前(ふりがなを付けてください)と作品のタイトルを記入して3月末日までに編集室大山氏宛にお送りくださいますようお願いします。4冊目の制作がいよいよスタートします。

2月9日(火)19:47:01 更新
 
 
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